2007年07月31日

チンダミ 三下り



チンダミ 三下り

三下りは、沖縄本島の曲に多く使われます。
特に情け歌には、三下りの曲が多いです。


三下りは、本調子から女弦(ミージル)を1音さげて、

男絃(ウージル)を【C】、
中絃(ナカジル)を【F】、
女絃(ミージル)を【A♯】にあわせます。

あとは本調子と同じ要領で、

声の高い人は、音を上げて
男絃(ウージル)を【C♯】、
中絃(ナカジル)を【F♯】、
女絃(ミージル)を【B】

さらに声の高い人は、さらに音を上げて
男絃(ウージル)を【D】、
中絃(ナカジル)を【G】、
女絃(ミージル)を【C】

もっと声の高い人は、もっとに音を上げて
男絃(ウージル)を【D♯】、
中絃(ナカジル)を【G♯】、
女絃(ミージル)を【C♯】



反対に声の低い人は、音を下げて
男絃(ウージル)を【B】
中絃(ナカジル)を【E】
女絃(ミージル)を【A】

さらに声の低い人は、さらに音を下げて
男絃(ウージル)を【A♯】
中絃(ナカジル)を【D♯】
女絃(ミージル)を【G♯】

もっと声の低い人は、もっと音を下げて
男絃(ウージル)を【A】
中絃(ナカジル)を【D】
女絃(ミージル)を【G】

と自分の声にあったチンダミを見つけてください。


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