2007年09月30日

本部町伊豆味の「操り獅子」

本部町伊豆味の「操り獅子」が四年に一度の豊年祭で最終日の最終演目で披露されました。
伊豆味の「操り獅子」は2004年に国から記録作成等の措置を講ずべき無形民俗文化財に選定されています。
三線の早弾きに合わせ、糸で操られた二頭の獅子が、中央の玉を奪い合い戯れる様子が見所です。
操り獅子は、伊豆味の他、名護市川上、今帰仁村謝名の3ヶ所だけに伝わっています。全国的にも他の地域では見られないとして、記録保存が必要な無形民族文化財に三地域が一緒に選定されていて、県が保存調査を進めています。

豊年祭は、婦人会の踊りや棒術が披露された後、「長者の大主」で幕開き。
組踊り「伏山敵討」など多彩な演目で賑わいました。




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