2007年09月14日
うまを立てる位置
うまを立てる位置
ウマを立てる場所の説明で、胴の下から指の幅3本(4本)」という言い方をよく聞きますが、
指の幅というのは人によって違います、
教則本では勘所を歌口から60cmといった数字で表わされている事もあります。
勘所を押さえて音を変えるというのは、指で弦を押さえて振動する長さを変えることです。
歌口からウマまでの距離が違うと、勘所も微妙に違ってきます。
最初の弦の長さ(歌口からウマまでの距離)を60cmと決めると初心者には具体的でわかりやすいです。
しかし、三線と言うのはあくまでも、自分の耳で聞いた音の感覚で正確な音を出していかなければならないので、厳密な位置と言うのはありません。
という事で、大体胴の下から1/3くらいの所でよろしいのではないでしょうか
その辺りが心地よい位置に感じます。
うまの倒し方
ウマを倒す時は、左手で絃を持ち上げてそっと倒してください。
三線を使わないときは、うまを倒しておきましょう。
うまを立てたままにしておくと特に本皮の場合、
皮に圧力がかかってしまい、皮をいためてしまいます。


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ウマを立てる場所の説明で、胴の下から指の幅3本(4本)」という言い方をよく聞きますが、
指の幅というのは人によって違います、
教則本では勘所を歌口から60cmといった数字で表わされている事もあります。
勘所を押さえて音を変えるというのは、指で弦を押さえて振動する長さを変えることです。
歌口からウマまでの距離が違うと、勘所も微妙に違ってきます。
最初の弦の長さ(歌口からウマまでの距離)を60cmと決めると初心者には具体的でわかりやすいです。
しかし、三線と言うのはあくまでも、自分の耳で聞いた音の感覚で正確な音を出していかなければならないので、厳密な位置と言うのはありません。
という事で、大体胴の下から1/3くらいの所でよろしいのではないでしょうか
その辺りが心地よい位置に感じます。
うまの倒し方
ウマを倒す時は、左手で絃を持ち上げてそっと倒してください。
三線を使わないときは、うまを倒しておきましょう。
うまを立てたままにしておくと特に本皮の場合、
皮に圧力がかかってしまい、皮をいためてしまいます。

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