2007年07月16日

三線をはじめる準備

三線を始めるのに必要となるものは何があるかと言いますと。

三線
まず三線、これは当然ですね。
初心者用の安い三線で、2万5千円くらいから有るようです。

撥(バチ)
爪(チミ)と呼ぶ事もあります。
なれれば、自分の人差し指の爪で弾く事も出来ます。
ピックで弾く事も出来ます。
練習を続けるともっと本格的にやりたいと思ったり、
コンクールを受けてみようかと思ってきたりしますので、
初めから撥(バチ)を使って練習する事をすすめます。
撥(バチ)いろいろ


チューナー
初めて三線を練習する方にとって必需品となるのがチューナーです。、
音楽をやっていて、自分の音感で音を合わせる事の出来る方は必要ありません。
そうでない方には必需品です。
いつもチューナーで正確にチンダミ(調弦)をし、正しい音を聞いて、
その音を体に染み込ませてください。
慣れてくればチューナー無しで音を合わせる事が出来るようになります。
ずれた音で練習を続けるのは上達の妨げになります。
ぜひとも、常に正しい音で練習をするようにしてください。
チューナーいろいろ


調子笛
チンダミ(調弦)の時に基本となる音をだす道具です。
丸い形をしたハーモニカのような物で、
この音を聞いて三線の音の高さを合わせます。
なれないうちは、この音を聞いて合わせるのは結構難しいので、
調子笛でチンダミした後は、チューナーで音を確かめるようにしてください。
調子笛


弦(チル)
弦(チル)は消耗品です。
いつ切れるか分からないので、いつも予備のチル持つようにしてください。
男弦(ウージル)、中弦(ナカジル)、女弦(ミージル)それぞれ太さが違います。
それぞれ予備が必要です、
特に一番細い女弦(ミージル)はよく切れるので、多めに持っておくほうが良いでしょう。
弦(チル)いろいろ


ウマ
ウマも消耗品です。予備のウマを買っておいてください。
ウマいろいろ


ケース
ケースは練習を始めるに当たって必ず必要と言うわけではありませんが、
持ち運びの為には必需品となります。
稽古場に通ったり、余興で演奏したりと、三線を持ち運ぶ事になるのでケースは買っておいたほうが良いでしょう。
ケースはソフトケースとハードケースがあります。
自転車やバイクの時は肩に背負えるソフトケースが便利です。
車に他の荷物と一緒に積む場合や、飛行機での移動、郵送の場合は、ハードケースが良いでしょう。
ハードケース

ソフトケース



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